むやみに大切なコースを傷つけない。 ボールを打つ前の練習スイングでターフをとる人いませんか?
「ターフを薄くとる練習」「素振りの時にターフをとらないと イメージがでない」などと言ってターフを素振りで飛ばしている 自己中心の人は即、退場です!!ボールを打つ前の素振りは1回。
これは習慣性のことなので1回と自分に言い聞かせて決めることが 大切です、最初は違和感があるかもしれませんが、逆に今まで2回、 3回していたスイングの時間を他の状況判断などに使え、 プレーに余裕が生まれます。
また、コースを傷めるような練習の素振りはやめるべきですね。
コースの管理をしている人への労いの気持ち、次にプレーする人への こころくばり、遊ばしてもらっているコースへの感謝の気持ちを 忘れないようにしたいものです。
特にコースの管理は大変です、一度、荒れてしまうと修復が 困難になります、ゴルフ場の自然、コースへ対する こころくばりもゴルフには必要です。 |