ゴルフ場でプレーするときは、自分の組の進み具合と前後の組との 間隔を確認して、いつも自分の打順がくる前には、ボールのところに行き、 状況を把握して判断しておき、早めの準備をこころがけるようにするとよい。
それでも前の組との間隔が広がるようなとき、完全に1ホール以上あいた場合、 ボールさがしで後続の組に追いつかれた場合は、後続組にパスさせます。
後続の組にパスさせた場合は自分たちの組のプレーは、先にいった組の 全員にボールが当たらない距離になるまでプレーをしない ように注意しなければなりません。
クラブ競技などでは、前の組との間が1ホール以上あくと、1回目は警告、 2回目の時は、4人全員がペナルティを1打課せられる場合があります。
これは、4人の内1人がプレーが遅い場合も他のプレーヤーが助け 合い円滑にプレーするよう、こころくばりをしなければならない ということです。個人の競技でありながら、ゴルフの進行、 全体を考えてのプレーが必要です。 |